精神的には毎日がごろりんこ生活・・・
ブログをりにゅーあるしました。 「とんでも委員会」は1年間の私の良き思い出としてこのままの形で残し、今後は↑のサイトでお繋ぎください。      今後ともよろしくお引き立ていただけたらと思います。

2005年11月25日

回天に人を呼ぼう!

                     PB130003.JPGkaiten.JPG  

 11月20日に福○委員会の最大イベント「回天に人を呼ぼう」が開催された。 

徳山湾沖に浮かぶ島、大津島。60年前その島は特攻魚雷回天を搭載した潜水艦基地だった。
(姉妹ブログをご参考ください http://nek0maru.exblog.jp/m2004-11-01/#1028246

            DSC00361.JPG

我が家は和菓子屋。戦後、回天記念館が出来た年に「回天のおみやげ物を作ってみんかね?」との進めでもう50年近く回天という名のお饅頭を製造販売させてもらっている。
そんな関係で幼い頃よりここ大津島はなじみが深く、春の花見、夏の海水浴、昆虫採集に・・と親しんだものだ。

今年、福○委員会の企画で「回天を観光化できないものか」という企画が持ち上がった。
ご遺族もいることだしあまり浮き足立った考え方はどうだろうか?・・・・と思っては見たものの目的をはっきり聞いて大変いい企画だと思い参加することにした。
うちの委員会からは8名の参加。(全体の5分の1の参加率でした。)
 
             PB130002.JPGkaiten.JPG 画像は13日の慰霊祭の時のもの

いつもと違い勉強会として降り立つ島。この日はお天気も良く風もなかったため暖かな1日だった。
     看板は正しく表示してあるか。
      足元は良いか。
       トンネルの明るさは?
            など、色々な場所をチェックする。

記念館では20分のビデオ放映とご高齢者の戦友のお話。
戦没者の方々へ慰霊の気持ちが高ぶる。

午後より学校の体育館で何が必要か、問題点などの発表会。
皆思っていることは同じだが、しかし、徳山の駅前に回天のレプリカくらいあってもいいよね。

徳山市民も市役所もあまりにも回天をアピールしてなさ過ぎる   と思うのが私の感想でした。
 来年は「出口のない海」という回天をモデルに作られた映画も放映されることですし。

    福○委員会の皆様、大変いい勉強が出来ました。ありがとうございました。
posted by ねこまる! at 03:52| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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